2/19 ライブ@板橋ダジュール

ここでのライブはこれで5回目かな。

今日もお客さんたくさん来てくれました。

 

今回の新曲は"How High the Moon"と"Emily"と"Never Said(Chan’s Song)"の3曲。

"Never Said"はHerbie Hancock作曲、Stevie Wonder作詞のバラード曲。

俺は東京JAZZ2003のHancockトリオでの演奏しか聴いたことがなかったんだけど

(あれは難しすぎて何をやってるのか全然わからなかった)、

今日やってみてこのバラードは本当にすごい曲だということを実感させられた。

コード進行も、ストーリー展開も、まさに絶妙。

さすがHancock & Stevie Wonder。

 

話は逸れるけど、Hancock & Stevie Wonderといえば、

やはりHancockの名アルバム"New Standard"の5曲目、"You’ve Got It Bad Girl"が印象的ですよね。

まだ聴いてない人はぜひ視聴してみてください!!

 

 

演奏曲目

[1st stage]

My Cherie Amour

Days of Wine and Roses

The Way We Were

How High the Moon

Just the 2 of Us

 

[2nd Stage]

Dolphin Dance

Emily

Never Said (Chan’s Song)

Jeannine

 

[3rd Stage]

Feel Like Making Love

Solar

In a Mellowtone

In a Sentimental Mood

Lullaby of Birdland

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若井優也 について

jazz piano, mathematics, igo, shogi.
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2/19 ライブ@板橋ダジュール への2件のフィードバック

  1. Unknown より:

    こんにちはー うさぎです。今日は質問があります。音楽を演奏する側として、聞いてもらう人にはどんな風にきいてほしいでしょうか?ジャズバーに私は数回だけ言った事があります。私が行ったジャズバーは演奏だけをするジャズバンドと、歌も歌ってくれるジャズバンドと両方いるところでした。友達と、カウンターに座って音楽を楽しみながら、カクテルを飲ませてくれるお店で、一緒に行った友達も、音楽が始まるとあまり喋る人じゃないので、音楽を楽しむにはとてもいい場所と、相手でした(笑)。今、私は北米に住んでるので、日本ではジャズバーに行ったことがないのですが、日本に帰ったら是非行ってみたいと思ってます。日本のジャズバーとかで演奏する事はありますか?また、どんなライブハウスへいくと、色々な方のジャズ(演奏をきけますかね)?

  2. 優也 より:

    こんにちは、コメントありがとうございます。お客さんは一人一人違う目的を持ってお店に来てくれます。はじめから私達の演奏を聴くのが目的で来てくださる人もいれば、演奏には全く興味がなくて、ただ食事(もしくはデート、漫談)をしに来るだけの人も。それはお客さんの食事のとり方や私たちの演奏に対する態度からけっこうよくわかるものです。そういったお客さんの反応を見ながら、私たちも演奏の曲目やスタイルを合わせるようにしています。(とは言え、たいていのお客さんは熱心に私たちの演奏を聴いてくれます。私達もそれに応えようと、これ以上なく熱い音楽を演るわけです。)それからジャズバー(ライブハウス)に関してですが、これは店によってまちまちなので何とも言えないです。HPなどで事前に店の雰囲気や演奏するメンバーなどをチェックしてから行くとよいと思います。

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