5/28~29 東大五月祭ライブ

2日間で7バンドも出演してしまった。

こんなにやる予定じゃなかったのに。

あー疲れた。

昨日と今日はジャズがまともに弾けなかった。

今日は酒の力を借りて何とか弾ききったって感じだった。

困った困った。

 

一方フュージョンとかフリー系は最近上手く行くことが多いのだ。

今日は東大POMPの枠で急遽出ることになり、

ベーシストがいなかったのでドラム吉川さんとフリーデュオで演奏することになってしもうた。

もちろん曲目をその場で決めることになったわけだが

吉川さん「曲決めるの面倒臭いね」って言うから結局フリーでやることに。

左手をFletless Bass、右手をRhodesの音にして

ザビヌルシンジケートの"Patriots"もどきを長々とやってみた。

テンションもテンポもひたすらあげあげで超楽しい演奏だった!

左手で16分のビートを刻めるプレイヤーってなかなかいないから、

観客はみんな食い入るように演奏を聴いてくれた。

ボナのベーソロの真似とかもやってみたが、これもかなりうけてた。

おれジャズよりこういうのの方が向いてるかも。

 

 

で今日は昼すぎからずーっと焼酎「麻生富士子」を飲み続けてたので

今さら打ち上げの飲み会に行く気にもならず、さっさと帰宅。

今から実験のレポートを仕上げるのだ。

 

 

 

演奏曲目

 

[ダムバンド]  ベーシストとして出演しました。

Billy’s Bounce

It Could Happen to You

Love Letters

Softly, As in a Morning Sunrise

 

[げむトリオ]  またまたベーシストとして出演。エグい選曲でした。

Django

Naima

亡き王女のためのパバーヌ

 

[POMP飛び入り]  本日最高の演奏でした。

key-ds フリーデュオ

Confirmation

 

[高いデュオ]

Chan’s Song

Night and Day

Body and Soul

Chan’s Song

 

[おれだよおれ]  20分。観客は呆然。まぶおが数え切れないくらいロストしてた。

Oleo

 

[いっしそとりお]  いっしそ先輩の苦しそうな顔が面白かった。

Cleopatra’s Dream

Amazing Grace

On Green Dolphin Street

 

[目黒バンド]  一曲目は電化マイルスのキース風にやって超楽しかったのだ。

Masqualero

One by One

 

 

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若井優也 について

jazz piano, mathematics, igo, shogi.
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5/28~29 東大五月祭ライブ への2件のフィードバック

  1. b より:

    先輩申し訳ありません・・・オレオのコード聞いてもどこなのか把握できずBのとこのキメでしか判断できませんでした。二小節ずれていたこともありました。僕ひどかったです。下準備と練習をもっとしっかりやります。

  2. 優也 より:

    どんまい。だいたい想像通りの展開だった。あれはあれで楽しかったよ。(演奏中に「わかんねーよー!」って叫ぶのは如何なものかと思ったけど。)練習して上手くなって次のイベントでリベンジしてくれ。

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