11/25~27 駒場祭

 

2バンド演奏しました。

 

1つは前回赤羽で初の単独ライブを成し遂げた、目黒バンド。

この日はしょぼいエレピを使ってたしPA環境も確かによくなかったが

それを差し置いても自分の演奏には全然納得が行かなかった。

でも演奏後、クラシックピアノ&ベルの演奏活動をしているという人から声をかけられて、

「素晴らしかったですよ」などとべたべたに褒めていただいた。

全然褒められる演奏内容じゃなかったのに。

はぁ。

 

もう1つはGカルテット。

こっちはもう超面白かったですよ。

リハを3回重ねた甲斐があったんでしょうか、みんなの息はばっちり合ってるし、

選曲もジャズじゃなくポップス中心で親しみやすく、

一人一人のソロは秀逸で、アンサンブルの役割分担もしっかりとできて、アレンジも上手く決まってた。

このバンドやってるときは会場が満員になってた。

やっぱいい演奏してるときは自然とお客さん入るものですね。

 

まぁ駒場祭はそんな感じでした。

OMASOUND見ましたが昨年初めて見たときほど感銘を受けなかったのは俺のせい?彼らのせい?

まぁ確かにすごい演奏ではあったのですが。

最近辛口だなぁ、おれ。

 

 

 

 

演奏曲目

 

[目黒バンド]

Speedball

回想

E.J.Blues

 

[Gカルテット]

Europe

Agua de Beber

I Don’t Know Why

Afro Blue

 

 

 

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若井優也 について

jazz piano, mathematics, igo, shogi.
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