1/19 セッション@高田馬場”Cotton Club”

 

MONDでのセッションが終わってみんなとアドレス交換したあと、すぐさま電車に乗る。

谷塚駅についた時点で23:40。

コットンのセッションが0:30から。

やばい遅刻か?つか下手したら終電引っかかるか?

 

生まれて初めて携帯で電車乗り換え検索やってみた。

世の中なかなか便利になったもんですね。

北千住駅で若干迷いながらもなんとか0:42に高田馬場に着きました。

 

で、Cotton Clubへ。

お店は改装されて、さらにお洒落で綺麗になっていました。

遅れて着いたもののまだセッション始まる雰囲気ではなかったので助かりました。

今日のホストのベース安田さんは若手の中でも注目されており、実力と実績のある人なのです。

緊張しながら「はじめまして、遅れてすいません」と挨拶。

彼は「ああ全然大丈夫僕も今来たところです」と優しく返してくれました。

 

で、いよいよセッション開始。

最初の曲はホスト+スマタ茂串で。

いきなりこのメンバーでどうなるかなーと思って "I Love You" をやってみると案の定ぶっ壊れる。

びっくりしたのはベース安田さんが僕の音を本当によく聴いていて、

僕が何かやらかす度にすぐに意図を把握してリハモしたりリズムいじったりしてくれたこと。

やっぱこういうベーシストと演奏してるときって本当に楽しいです。

思わずニヤッとして安田さんの顔を見ると、彼も僕のほうを見てニヤッとしてるシーンが何度もありました。

久々に本物のベーシストに会えたことに、心から感動しました。

 

途中の休憩タイムで安田さんから「バッキングをもっと研究したら」とアドバイスをいただいた。

本当にそのとおりです、未だにバッキングのしかたがよくわかりません。

4ビートもですが、ラテンとかボッサとかになるとさらにわからない。

今年の自分の課題の一つになりそうです。

スマタからは

「"こうかなぁ"と思ってやるんじゃなくて、"こうだ!"と心の底からあふれ出るような演奏をしろ」と言われました。

ほんとそのとおりだと思いました。

色んな人からアドバイスをいただける機会があることは本当にうれしいことです。

ジャズの世界ってあったかいなぁ、て心から思いました。

 

そして、至らないところ多々ありながらも、何とかオールナイトセッションを無事終了。

みんな僕のこと30くらいのおじさんだと思ってたそうで、

先日成人したばかりだと言ったらどの人もたいそう驚いていました。

まぁ初対面の人と会話するときはいつもそうだけど。

安田さんのびっくりする顔がすごく面白かった。

セッション中もお客さんといろいろくだらないおしゃべりして、ほんとに楽しい4時間でした。

 

みなさまお疲れです。

そして3連続徹夜の自分もお疲れ。

帰って「夏の香り」の続きを見ないと。

それでは、また。

 

 

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若井優也 について

jazz piano, mathematics, igo, shogi.
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