6/20 セッション@高田馬場”Intro”

 

いつの間にやらスマタが元気になって復活してました。

べ、別にあんたのことなんか心配してないんだから!!!(棒読み)

 

で、この日は19歳のピアニスト大林くん(来年バークリーに行くらしい!)や

p橋本さん、gt小林さん、b清水さん、as(ではないはずの)ハチさんなどなど凄いプレーヤーがわんさか来て、

総勢30人くらいの大セッションとなりました。

いやー平日からこんなに活気あるなんて、やっぱイントロはすげー店です。

 

ハチさんがいたせいで(いや、そんなこともないかもだけど)今日はかなり大人しめにプレイしました。

でもスマタはそれをすごく評価してくれたようです。

自分としても、いつもよりも左手のバッキングも右手の音数も極端に少ないけど、

それが効果的に音楽に表れてる気がしたので、それなりに手ごたえはありました。 

ただ「自分の音楽を演奏しきったか」というと全然そうではないので、

まぁそこらへんを次回の課題にしようと思います。 

 

 

余談ですが、いま大学のプロジェクト演習で「伝書鳩ロボット」なるものを作ってます。

手紙(と運賃)を与えると自動的に行き先を検出して手紙を届けて帰ってきてくれるというものです。

僕はその行き先の検出の部分を担当してて、

いま磁場検出センサとその周辺を作ってるんですが、

これがめっちゃくちゃ難しいのです。

 

コイルに特定周波数 f_0 の交流電流を流して磁場源をつくり、

別のコイルを用意して磁束の時間変化率である誘導起電力を取り、

その交流電圧に角周波数 ω_0 のバンドパスフィルタをかけて磁場源を特定する、

という方向性でセンサを作ってるのですが、

何せこれまでこんなもの作った経験も知識もないし、

特に前例のあるセンサでもないようなのです。

 

今日は増幅回路(差動増幅+非反転増幅の二段増幅)の部分を作って、

実際に磁場源を作って検出実験をしてみましたが、

電圧が全然うまく増幅されないどころか、

途中から検出すらできなくなっちゃってガッカリしてたらいつの間にかこの時刻。

そろそろ家に帰ろうか、って感じです。

(いまロボットを目の前にしながらブログ更新してるわけですよヽ(`Д´)ノ

7月頭の発表までに間に合うんかしら。 

 

余談でした。

ではまた。 

 

 

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若井優也 について

jazz piano, mathematics, igo, shogi.
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